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<急性白血病>原因遺伝子を特定 東大教授ら 

 7〜8割の患者が再発する急性白血病の原因遺伝子の一つを、黒川峰夫・東京大教授(血液腫瘍(しゅよう)内科学)らが特定し、7日付の米医学誌に発表した。新たな治療の道を開く成果として注目される。
[ 2008/08/07 11:44 ] サイエンス | TB(0) | CM(0)

ビタミンC直接注入でがん半減 米研究所発表 

 ビタミンCをマウスに大量投与することで、がん細胞の増殖を半分に抑えることができたとの実験結果を、米国立衛生研究所(NIH)の研究チームが4日、米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。

 チームによると、約30年前にビタミンCががんに有効だと注目されたが、その後の実験で否定された。今回は、効果が否定された経口投与ではなく、体内に直接注入。「副作用もなく、人間への適用も可能だ」としている。
[ 2008/08/05 12:00 ] サイエンス | TB(0) | CM(0)

<横浜市立大>かゆみ抑制物質を発見 アトピー治療に期待 

 アトピー性皮膚炎などの皮膚のかゆみを抑えるたんぱく質を、横浜市立大の五嶋良郎教授と池沢善郎教授らの研究グループが、マウスの実験で突き止めた。このたんぱく質には、かゆみを悪化させる神経細胞の過度な成長を抑える働きがあり、治りにくい皮膚のかゆみを改善する治療薬につながると期待される。国際皮膚科専門誌「ジャーナル・オブ・インベスティゲーティブ・デルマトロジー」に掲載された。
[ 2008/07/22 12:12 ] サイエンス | TB(0) | CM(0)
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